3月14日(土)15日(日)
🔰初心者ハイカーが行く
やさしい冬の森を歩く
戸隠高原スノーシューハイキング

<グレードSP_D>

<雨天決行>
<定員:8名>
*受付は3月12日(木)お昼までですが、定員になり次第締め切ります。
【掲載日:1/22】

標高1,200mの高原に広がる、樹齢400年を超える杉の森。
3月中旬の戸隠は、冬と春が静かに溶け合う特別な季節です。
雪はまだ深く残り、けれど陽射しは確実に柔らかくなっている——一年で最も「やさしい冬の森」に出会える、わずかな期間。その森を、スノーシューで歩きます。

この戸隠高原スノーシューハイキングは、雪山に挑戦するための旅ではありません。スノーシューを履いて、ただ歩く。立ち止まり、息を吸い、冬の静けさに身を置く。前日は善光寺参拝と門前町を歩き、体にやさしい食事と十分な睡眠で整え、翌日は戸隠の森へ。雪に包まれた杉並木と鏡池を目指します。


おススメのポイント

① 初心者でも無理なく歩ける雪の森

歩行距離は約6.1km、標高差は約120m。急な登りはなく、平坦や緩やかな道が中心です。スキーや登山の経験がなくても、「歩ける人」であれば安心して参加できます。🔰初心者ハイカーさん向けのスノーハイクです。

② スノーシューで“ただ歩くだけ”

スノーシューは雪の上を沈まずに歩くための道具。滑る必要も特別な技術も不要です。装着方法は現地で説明するため、初めての方でもすぐに森へ入れます。

③ 前泊+温泉で体を整える行程

初日は移動と観光を中心に、しっかり睡眠を確保。スノーシューハイキング後は温泉で体をほぐします。遊び切っても疲れを残しにくい行程設計です。

④ 信州の食を楽しむ、意味のある食事

初日は善光寺門前「弥生座・門前茶寮」で蒸し料理を中心に、体にやさしい信州の味を。最終日は香り高い戸隠そばで締めくくり、旅の流れに合った食事を選んでいます。

⑤ 冬だけの景色「鏡池」へ

雪に包まれた杉並木を抜けた先に現れる鏡池は、このコース最大の見どころ。凍った湖面と戸隠連峰が織りなす、冬にしか出会えない静かな景色が待っています。


開催概要

  • 日程:2026年3月14日(土)〜3月15日(日)〈1泊2日〉

  • 場所:長野県・戸隠高原

  • 対象:🔰初心者歓迎(登山・雪山未経験OK)

  • 定員:8名

  • 参加費:28000円(2日間のツアー参加費&スタッドレスタイヤ&レスキュー用具等を含む)全室個室シングル&朝食付きの代金(7700円)が別途掛かります。

🔰 スノーシューって何ですか?

スノーシューは、雪の上を沈まずに歩くための道具です。

「かんじき」の現代版、と言えば分かりやすいでしょうか。 足に装着するだけで、深い雪の上も普通に歩けるようになります。

  • スキーのように滑る必要はありません
  • スノーボードのようにバランスを取る必要もありません
  • ただ、いつも通り歩くだけです

つまり、“歩ける人なら、誰でもできる” 雪山アクティビティなんです。

今回のツアーでは、レンタルできるので道具を買い揃える必要もゼロ。 「やってみたい」と思った、その気持ちだけで参加できます。

📅 行程詳細

1日目|3月14日(土)JR八王子駅 セブンイレブン八王子駅南店前 8:00AM

午前〜昼|善光寺参拝・門前町散策

長野に着いたら、まず善光寺へ。国宝・善光寺本堂と、お戒壇めぐり。暗闇の中を手探りで進む回廊は、これから向かう雪の森とどこか似ています。門前町では石畳を歩きながら、少しずつ旅の速度に体を慣らしていきます。(お昼は高速道路のサービスエリアにて)

夕食|弥生座・門前茶寮(長野市)

名物「山のせいろ蒸し」を中心に、北信濃の旬野菜や信州牛を蒸しで味わう食事。信州味噌やくるみ味噌、生麩、山菜など、土地の食文化を今の形で楽しめます。油を使わない蒸し料理は、満足感がありながら体に残りません。旅の初日は、満腹になる夜ではなく「森に入る準備をする夜」です。

 

宿泊|ホテルルートイン第2長野

静かな部屋でしっかり眠る。翌日の一歩は、前夜の睡眠で決まります。いつもお越しを頂いているリピーターさんにとってはもはや我が家?(笑)

宿泊:ルートイン第2長野 (全室個室のシングルです。)

2日目|3月15日(日)

戸隠スノーシューハイキング本番

朝|宿出発 → 戸隠高原へ

車を降りた瞬間、空気が変わります。冷たく、澄んでいて、張りつめている。それが戸隠の森です。

スノーシューレンタル

装着方法を説明し、準備完了。「思っていたより簡単」と感じる人がほとんどです。

スノーシューハイキング

樹齢400年の杉林を歩く

奥社入口から杉並木へ進み、樹齢400年を超える杉が静かに並ぶ参道を歩きます。森林を抜けてピークである鏡池へ距離:約6.1km
のぼり/くだり:121m/123m
所要時間:約4時間(休憩含む)
見どころ:奥社入口 → 杉並木 →鏡池(往路復路同一ルート)

戸隠高原~鏡池より

ハイライト|鏡池

森を抜けた先に現れる鏡池。凍った湖面と、その向こうに広がる戸隠連峰。風が止んだ瞬間、景色が一枚の絵のように静止します。「ここまで歩いてきてよかった」と思える時間が、ちゃんと用意されています。

下山後|戸隠神告げ温泉 湯行館

冷えた体をゆっくり温め、さっきまで歩いていた森を窓の外に眺める。歩いた時間が体に残っていることを確かめるような温泉です。

夕食|信州戸隠そば 味処 ぼっち

戸隠そば~ぼっち

最後は、香り高い戸隠そばで旅を締めくくります。
戸隠そばは、寒冷な高原気候と清らかな水が育てたそばで、強い香りと喉越しの良さが特徴。江戸時代から続く戸隠の修験文化とともに受け継がれてきた、信州を代表する郷土食です。
「ぼっち」は、その戸隠そばの特徴を大切にしながら、夜でも確実に味わえる貴重な一軒。多くのそば店が夕方に暖簾を下ろす中、歩いたあと・温泉のあとに立ち寄れる安心感があります。細打ちで歯切れがよく、噛むほどに立ち上がる香り。一杯ですっと、旅の余韻がまとまります。


この旅で残るもの

冬の鏡池と戸隠連峰の記憶、雪の森を歩いた実感、「自分にもできた」という確かな経験、そして体が整ったまま日常に戻れる感覚。


<お知らせ>

*状況によっては幾つかのプランがあるので装備のある初心者ハイカーが行けるとこへと参ります。(体力的&装備的&技術的に初心者向きのコース)
*往復のガソリン代金と高速代金と駐車場代金は参加者で割り勘となります。お一人約5000円位です。
*トレッキングに必要の無いものは置けます。
*ダブルストックをお持ちの方はご持参下さい。
*カメラをお持ちの方はご持参下さい。プチ講習会を致します。
*軽アイゼン(6本歯)をお持ち下さい。(先着2名は無料レンタルが出来ます。)
*入浴は2回するので着替えとタオルを持って来て下さい。
*車を出してくれる方を募集します(要スタッドレスタイヤ)。
*車中ではサンダルなどがあると便利です。

<持ち物と装備>衣類等はー10℃位の対応で備えて下さい。

登山靴、リュック(30L~40L位)、ザックカバー、ヘッドライト(予備の電池)、雨具上下(ゴアテックス)、登山用スパッツ、ティッシュペーパー、飲料水(スポーツドリンク)、6本歯の軽アイゼン、行動食、大きなビニール袋50L位、帽子、コップ(時間があれば、トレッキング中にお湯を沸かします)、折りたたみ傘、生活用品、タオル、替えの下着や靴下、保温タイツ、フリース、防寒着(ダウン)、保険証のコピー、長ズボン、長袖シャツ(汗や雨で濡れた時の着替えのシャツも)、手袋(2層が望ましい。)、地図(昭文社-「山と高原の地図」妙高・戸隠・雨飾山)、緊急レスキューシート

*プランの変更があるかもしれないので6本歯の軽アイゼンはご持参下さい。
*六本歯の軽アイゼンは先着で2名までレンタル出来ます。備考欄にその旨を掲載下さい。

<オススメの軽アイゼン>
女性用のアイゼン<22~24.5cm>男性用のアイゼン<25~28cm>

📝 お申し込み

受付は3月12日(木)お昼ま迄(定員になり次第締切)
リピーターさんは勿論のこと初心者の方、雪山デビューしたい方、大歓迎です♪
素敵な春のスノーハイクの思い出を一緒に作りましょう!

【掲載日:1/23】


神秘のパワーと冬の絶景、温泉にグルメと盛りだくさんの充実ツアーです!⛰️✨


ご参加フォーム
*ご参加をするイベント毎にフォーマットが異なります。各イベント毎の所定のフォーマットにてご参加表明の程を宜しくお願いします。*自動返信が送られます。もし届かない場合には、お使いの端末にて『postman@formzu.com』を受信可能に設定して下さいませ。

TOP