インプレッシブから
みなさんへのご挨拶

 

 『感動力』の世界へようこそ!

 

サイト設立のご挨拶

 皆様へ
平素から大変お世話になっております。ご挨拶が大変遅くなりましたが、改めまして明けましておめでとうございます。
 
まずは昨年の秋から新サイトの制作に取り掛かりましたが、ウェブ制作に関しましては専門ではない為に、初心に返ってゼロから取り組むことになり大変お時間を頂戴することになりましたことを深くお詫び申し上げます。
 
昨年度は例年とは異なるケースでお世話になることが多い一年でした。皆様からの日々のお心遣いや設立にあたり過去の写真やメッセージなどを何度も見返すことにより、新しい一歩を踏み出すきっかけを与えて下さりましたことに厚く御礼を申し上げます。
 
皆様からのご厚意に対して新しいサイトへより反映させる気持ちで日々精進して参りますので今後も宜しくお願い申し上げます。
 

2019年2月6日(水)
 
インプレッシブ 大島 毅 

 

感動力とは?

 

感動とは物事に興味深く動かされることです。

 
ハイキングや登山を通して感動をしてもらうことが当団体のコンセプトです。生まれて初めてハイキングをする方から、ヒマラヤ登山のご経験のある方までバックグラウンドが異なる様々なハイカーの方とこれまでにお会いして来ました。ご経験の有無にかかわらず、素晴らしい景観と出逢った時に、ご自分の心情を照らし合わせるとそこには喜びが生まれて来るのではないでしょうか。想像以上の素晴らしい景色と巡り会うと、自ずと心身共に開放感が芽生えて来ます。その開放感というものは本来あるべき私たちの姿なのかもしれません。これまでに自然が創り出す非日常的な光景に出会うことで活路を見出された方も多いかと思われます。数多くの素晴らしい自然と巡り逢えると自ずと人の感受性は磨かれて行き、明日への生きる活力のようなものが生まれてきます。
 
当団体においては、自然の中で磨かれた感性がやがて結晶となり『感動力』への原点へと移り変わりると言っても良いかもしれません。これからも瑞々しい感性と巡り会うために『奥行きと広がり』のある活動を心掛けて行きたいと思います。
 
PS:先日部屋を整理していたら、学生時代に書いたスピーチコンテストの原稿を見付けました。当時の自然の中に映し出されたボク自身の『心情』がとても懐かしかったのでこの場にてご紹介をさせて頂きます。
 
Finally, one morning, when I was waiting for a train at a station near my house, I found myself staring at the beautiful sky for a long time. All of sudden, I realised that I was not just looking at an awesome sky, but also our future. I was looking at a vast open and infinite future with endless dreams, hopes and expectations stretching into the 21st century.
 
It is a time for us, ladies and gentlemen,
to try to make efforts together for our brighter future.
Just remember, “Today is the first day of the rest of your lives”,
seize the days and enjoy your life
 
Thank you
 
Tsuyoshi
 
<以下和訳>
最後に、ある朝自宅近くの駅で電車を待っている時のことでした。
ボクは透き通った青空をしばらく眺めていました。
 
ボクはこの美しい空を見ていると・・・
私たちの未来を思い描いていた自分にふと気が付いたのです。
 
この青空を眺めながら、21世における終わりなき夢や希望や期待を広大に開け、そして無限の彼方に広がる私たちの未来を自分の心に映し出していたのです。
 
さあみなさん、私たちの手で輝かしい21世紀の扉を開る時が来ました。
 
今日お会い出来た方にひとつだけ憶えていて欲しいことがあります。
 
今日という日は"あなたの残こされた人生の中で最初の日”なのです。だからその日その日を大切にして、これからも頑張って行きましょう。
 

ありがとう
 
Tsuyoshi
 
 

 

 
bluesky photos in kanagawa prefecture

 
 
 

みなさまへご挨拶

わたしたちは日常の些細なことからエネルギーの費やすことまで含めて、『感動』を創り人々に与え、そして、また何かを感じ取り感銘を受けることが出来ます。人の心の中には、誰にでも良い面に触りたいと思うし、誰の心にも良心があると思う。『感動』という行為はまさに、本来ある純粋な自分自身に出逢え、心の素晴らしい面をつかみだす作業のような気がします。

『感動』は常に人々に大きな生きる活力を与え、そして、感性を磨き『純粋な自分に出会える一つの契機』のような気がします。また私達に夢や希望を与え、そして、勇気を与えてくれます。この『感動』を人と人が少しでも共感することにより、どんな『未知の世界』へと私達を連れて行ってくれるのであろうかと。そして、多くの素晴らしい感動を得られるには、今の自分に何が出来るのかと・・・・・。

Impressive(インプレッシブ)という言葉は、ご存知の通り英語の形容詞です。日本語に訳すと『感動的な・・・』、もしくは『印象的な・・・』という意味。「・・・」の名詞の部分は、これからこのグループで見つめて行くものであるし、創意工夫により私達で少しでも意味のある『ことば』やもしくは『イメージの世界』、そして『五感』を使った、気づきへの発見があると良いですね。当団体の基本的なスタイルは以下の通りです。

1.感動を分かち合うことを心がけます

2. 創意工夫をもって取り組みます
3. 社会貢献性に努めます

4. 安全な山行とステップアップへの環境作り


まずは今のボクに出来ること、まだまだ未熟ですが、幼き日から『自然』の中で積み重ねて来たものから少しずつ歩んで行こうと思います。自分の知らない世界の感動もみなさんと一緒に探してみたいとも考えております。それでは皆様とお会い出来る日を楽しみにしております。
 

2006年12月31日(日)
 
インプレッシブより